2005年 8月〜12月
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8月〜12月
すべてが10月5日の「西潟昭子三味線コンチェルト2005」に向けて大きな円を描いていた。60年間の集大成を意味するコンサートだっただけに、今後のことを考える絶好の時を得た感がある。週3回のペースで通っている洗足学園音楽大学も順調。
来年度に向けての動きも活発となる。日常的には、ほとんどが股関節の痛みの治療を中心に、来年からの新たな方向性とその活動を考えていた3ヶ月。痛みが軽くなるのに比例して、どんどん前向きになっていく。楽しく閉じられた2005年は、深く記憶に刻まれることだろう。さて来年はどんな年に・・・・。

永六輔先生 特別講演

洗足音大 冬の音楽祭「邦楽コンサート」

洗足音大 イルミネーション点灯式


8月2日(火)
夕べ仙台を出発したフェリーで朝10時半、苫小牧に着いた。今年の夏の海外取材は私の身体が悪いので、やめてもらった。車に乗りっぱなしでいいようにフェリーで北海道に来たのである。運転はアシスタントの福島。初日は帯広に近い忠類村。ナウマン温泉ホテル。12万年前に生息していたというナウマン象の化石が発見されたところである。
ここの加藤建設の加藤氏が近々、竹内敏信写真美術館を建ててくださるという話なのである。建設予定地は先代が住んでいたところに立派な庭園があり、隣接する杉林が第1候補なのだ。シャクヤクの花がたくさん咲いている。竹内も私もいっぺんに気に入ってしまった。帯広は910カメラの工藤氏が写真愛好家を増やして、活発な活動をしているところ。11年前にくも膜下出血で竹内が倒れて、命拾いをした、因縁のあるところだけに有り難い話である。工藤さんはじめ多くの方に命を助けられ、今日あるのだから、こんなに嬉しいことはない。
竹内がこつこつと集めたコレクションのアンティークカメラも収蔵されるところが出来た。どんな写真美術館、カメラ博物館になるのか・・・・楽しみである。来年には建てられるとか・・・・・ナウマン象の隣か〜それもいいねえ〜・・・・・ワクワクする。
8月1日(月)〜8月7日(日)
北海道にて

白樺

チミケップ

知床滝

ラワンブキ