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現代邦楽研究所が発信する話題の本
開かれた耳目心を持った邦楽人を育てよう!

自由な精神で日本の音楽を考え実践するために何ができるか・・・・・

1995年に発足し、そのユニークなカリキュラムが話題を集める教育機関「現代邦楽研究所」が発信するオムニバス論集。
この研究所の講師を務める作家・演出家・研究者による対談や書下ろし原稿で構成されている。
伝統音楽を見直し、21世紀の日本音楽を考える視点満載の興味深いガイドブック。
 
・著作 現代邦楽研究所/編 西潟昭子/監修
・発行元 音楽之友社
・価格 \ 2,520 (税込)
・判型 A5・176頁

◇三枝成彰(作曲家):洋楽がグローバルスタンダードになったわけですね・・・・百年後には、たぶん伝統音楽はなくなるだろうというのがぼくの予測です。

◇池辺普一郎(作曲家):だけど、いまぼくたちは、百年前に比べれば価値観が非常に多様化した中に生きている。洋の東西を問わず、価値観あるいは審美眼が、少しずつ変遷してきているわけです